Archive for 11月, 2011

元彼女が忘れられない

水曜日, 11月 16th, 2011

「何年、引きずってるの?」
と半分苛立ちながら私は男友達に言っていました。
かれこれ3年。
彼は元彼女のことを忘れられず、何かというとその話をするんです。
「あの時は良かった」
「どうしてこんな事になったんだ」
そんな言葉を最初に聞いたときは、何とかして慰めたいと思っていたのですが、
流石に3年も経つと
「もういい加減に忘れよう?」
と言いたくなってしまうんです(苦笑)
元彼女とは同棲をしていた事。
元彼女はネットテレビで「お天気お姉さんと出会い」をしていた事。
元彼女はとにかく可愛かった事。
・・・私がまるで彼女と付き合っていたかのように彼女の事を把握できるまでになってしまいました(笑)
彼を何とか立ち直らせたい!
そう思うのは、彼から幾度となく救われてきたからです。
先ずは「SEX」を提案しました。
3年の間、彼は元彼女と暮らしていた部屋に住んでいました。
先ずは環境を変えようと提案しました。
「面倒」といっていましたがタイミングよく(?)転勤となり
電車では2時間近くかかるということで引越しを余儀なくされたんです。
思い出の土地から離れる事もまた消化するにあたり大切な事ですよね。
そして仕事の忙しさと私からの執拗なまでの週末の「お誘い」に忙しくなった彼は、徐々に元彼女の話をしなくなっていきました。
そして今、どうやら好きな人ができた様子。
環境の変化が新しい恋を呼び込むものなんですね。

引き離す

木曜日, 11月 10th, 2011

「○○(私)と食事いく予定だから」
そうある男性に冷たい口調で断った彼女。
食事に行く予定は本当で、実際、食事に行く途中での出来事でした。
彼女の事を熱烈に「好き」だとアプローチをしていた彼。
彼はマメに連絡を取っては、彼女を誘い出そうとしていたようです。
「ハッキリSMプレイを断ったのに」と困る彼女。
と、その時、その彼から私のところに電話がかかってきました。
不思議に思い電話を取ると
「○○ちゃん(女友達)がお前と一緒にいるの嫌だし本当は迷惑だって言ってるから離れてやれよ」
というんです。
彼は、私という存在が「目の上のたんこぶ」だったのでしょうか・・・。
仮に私を排除したところで、彼女の気持ちが動くとは思えませんが(笑)
隣にいる彼女に
「私とアダルト出会いを居るのが嫌とかいった?」と冗談交じりに聞くと
彼女は私の電話を取り上げ
町中の人が振り返るような声で
「いい加減にしてよ!私の大切な友達に何でそんな嘘いうの?何がしたいの!?」
とかなり怒っていました。
正直、私も気分は良くありませんでしたし、その後、謝られましたがそれでも釈然としませんでした。
彼女の事が好きならば
「彼女が好きなもの・大切に思うもの」も受け入れる姿勢がなくては、好かれるはずもありませんよね。
大親友の私たちにそんな嘘が通るわけありませんでした。

山ガール

火曜日, 11月 1st, 2011

お笑い芸人がもてる例をだすまでもなく、面白いヤツはもてる。また、会話が楽しいヤツももてる。しかし、自分のように口下手で、周りを盛り上げることが苦手な人間でも、オンナと付き合うことはできるのだ。
国際結婚韓国人を考えてみてくれ。世の中の男全部が吉本芸人みたいになれるわけないし、世の中全部の女が芸人好きなわけないのだ。ただ、心がけているのは「なるべく自分から声をかける」「デートも自分から誘う」ということだ。
面白くなくても積極的にアプローチするようにしている。もちろん、口下手なので会話は簡単には弾まない。でも、意外と会話のフォローを女性はしてくれる。
また、和やかに会話続けてくれたり、自分がちょっとあげた話題を楽しい方向に膨らませてくれたりもする。世の男性に言いたい。自分からアプローチすれば、女性はちゃんとフォローしてくれるのだ。
また、デートも最初にこちらから誘って成功すれば、女性からも誘われることが多い。自分はアウトドアが好きなので、最初に小さな山へ誘ってみた。
そしたら、おすすめ出会い系サイトで最近は「山ガール」なるのもが流行っているそうで、すぐにOKをもらえた。その後は、何も言わないのに彼女の方から誘ってくれた。アプローチさえできれば、なにもかもエスコートする必要はないものだと思っている。